サントゥール用の弦、ケース、スタンドなどのアクセサリー
サントゥールは、ウォルナットなどの銘木で作られる、弦楽器と打楽器の両方の性質をあわせ持つ楽器です。
サントゥール(Santour、Santurとも表記)はペルシャのダルシマーで、2本の軽いバチ(メズラーブ)で弦を叩いて演奏します。サントゥールの起源は、古代バビロニアや新アッシリアの時代にまでさかのぼります。 イラク、イラン、インドの楽器として知られるサントゥールには、合計72本から160本の弦が張られています。これらの弦を専用のバチで叩いて演奏します。台形の形がカーヌーンに似ているこの楽器は、弦楽器と打楽器の両方に分類されることから、コルドフォン(弦鳴楽器)とされています。
- ケース: サントゥール用ケースは、思わぬ損傷から楽器を守る硬いカバーです。柔らかい保護材が内側に敷き詰められており、サントゥールの響板を衝撃から守ります。また、旅行の際には弦の損傷や湿気の影響も防いでくれます。弦楽器は湿気の影響を受けやすいため、湿度の高い気候からサントゥールを守るうえでケースの使用はとても重要です。
- バチ(プレクトラム): 象牙、雲母、骨、角、プラスチックなどの素材で作られた演奏用の道具で、ギターやマンドリンなどの弦楽器の演奏に使われます。世界各地では、石や真鍮、さらにはべっ甲製のピックに出会うこともあります。
