電動サズを購入するためのヒント

バーラマ(Baglama)、別名 サズ(Saz) は、もともと吟遊詩人たちが奏でてきたトルコの伝統楽器で、トルコの人々が歴史を通じて喜びも悲しみも表現するために用いてきました。クラシックなサズとエレキサズは見た目こそよく似ていますが、バーラマとエレキサズは別の楽器です。もともと エレキバーラマ は、アコースティック楽器にマイクのような電気装置を取り付けて作られていました。その後、トルコを代表する歌手であり演奏家でもある Erkin Koray と Orhan Gencebay の二人がこの楽器を発展させ、現在の形に仕上げました。そのため二人は 1960年代 にこの楽器を生み出した人物とされています。エレキサズの歴史はクラシックなサズに比べればまだ新しいものの、トルコでは多くの演奏家やリスナーに愛されています。力強い音色と幅広い表現力から、とりわけよく演奏されるのがトルコの結婚式です。


クラシックとエレキ、どちらを選ぶべき?
トルコの伝統楽器である バーラマ とエレキギターから大きな影響を受けたエレキバーラマは、この二つのクラシックな楽器と、その背後にある技術から生まれた楽器です。基本的にエレキバーラマは、クラシックなバーラマを改良したものです。エレキサズにも、クラシックなバーラマと同じく 三つの主要な部分 があります。すなわち胴(ボウル)、表板、そしてネックです。 ボディの大きさとネックの長さは、二つの楽器に共通する点といえるでしょう。ただし、弦の数と素材は異なります。エレキサズは物理的な振動を電気信号に変換して音を生み出すからです。


クラシックなサズと エレキサズ を分けているのは、その技術的な側面です。エレキサズには2セットのピックアップがあり、一つはボディに、もう一つはネック寄りに取り付けられています。これらのマグネットが、バーラマのアコースティックな響きを電子的なサウンドへと変えます。ピックアップの切り替えは、ボディ下部のスイッチで行えます。さらにエレキギターと同じようにポットが備わっており、音色を調整したり音量を上げ下げしたりできます。フットスイッチ付きでも入手できるため、エレキサズは奏法を変えることで実にさまざまな音色を生み出せます。


エレキサズの品質は何で決まるのか?
エレキサズの製作に使われる素材は、クラシックなバーラマと同じくさまざまで、品質を左右する重要な要素です。木材の種類が違えば、楽器の音色も品質のレベルも変わります。エレキサズの製作でよく使われるのはメープル、ウォールナット、そしてジュニパーです。
エレキサズは通常、ギターのピックに似た、しなやかな 「mızrap」 と呼ばれるピックで演奏します。奏者の好みや奏法によっては、指の腹や爪で弾くこともあります。
この楽器を習い始めたばかりの方も、エレキサズの演奏を極めたいと考えている真剣な奏者の方も、幅広いラインナップの中から、ご自分の好みと奏法に合ったエレキサズを見つけていただけます。当店では、手作りのエレキバーラマ を丁寧な仕上がりでご用意し、技術を高め、楽器を演奏する特別な体験を味わっていただくために必要なものをすべてそろえています。

How is that tuned?
You can play with AMP. it has a jack.
I’m having a hard time finding this answer, do some classic Saz like the Asl-202 plug into an amp? Is the pikcup built in?
Thanks!
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